パワハラの種類と見分け方|パワハラ対策ナビ

パワハラの種類と見分け方

これってパワハラ?

では、パワハラは具体的にどのような行為を指し示すのでしょうか?挨拶しても無視される、飲酒など業務外でも同行を強要された、特に理由なく解雇すると脅された、、さて、どこからがパワハラなのか?
線引きが難しい問題ですが、ここではそのパターンを大きく5つに分類してみます。

パワハラのパターン

これは?と思い当たるふしはありませんか?

◆攻撃・・ 社員の前や取引先で怒鳴られる、なにかと嫌味を言われたり侮辱される、
      些細なミスにも殴る・蹴るなど暴力をふるわれる
◆強要・・ およそ不可能な目標を強いられる、やり方を押しつけられる、
      サービス残業を強いられるなど
◆妨害・・ 意図的に仕事の足を引っ張られる、責任をなすりつけられる、
      悪口や噂話を言いふらされるなど
◆否定・・ 実績を評価されない、「クズ、死ね」など人格を否定する暴言をはかれるなど
◆疎外・・ 無視される、仕事場を隔離される、必要なものや情報を与えらない、
      仲間はずれにされるなど

見極めのポイント

上記は一例ですが、何でもかんでもパワハラに結びつけてはいけません。コミュニケーション不足による被害妄想や単なる勘違いということも考えられますし、話せば分かりあえる場合もあります。誤解が誤解を生み、人間関係が悪化してしまうこともあるでしょう。このプレッシャーやアドバイスは適切なのか?自分の成長のための叱咤激励かもしれませんし、または指導・部下育成と称したパワハラかも知れません。こちらが相手に失礼な言動や態度はなかったか?など冷静になって客観的にみつめてみましょう。
自分は真面目に本気で仕事に取り組んでいるか?一度自身を振り返ってみて、こちらにも非があるなら、先ずはそれを改善することが必要ですね。


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